【注意】山キャンプの服装のNGコーデ

キャンプギア担当

キャンプの時は好きな服装でおしゃれしたい!!!

その気持ちは凄く分かりますが、山の気温や天気は変わりやすいため服装には注意が必要なんです( ;∀;)

丸沼高原オートキャンプ場やうる ぎ星の森オートキャンプ場、真狩キャンプ場や鹿嶺高原キャンプ場など

標高の高いキャンプ場に行く際にはNGコーデを避けるために、下記参考にしてみてください(*'▽')

山キャンプおすすめの服装

登山の服装

キャンプギア担当

山でキャンプをする際の服装は、登山の時の服装を参考にしてみましょう('◇')ゞ

昼間の暖かいうちに設営すると汗をかいたり、シャワーやお風呂上りの濡れている状態で、急激に冷え込んだり、雨や強風が吹いたりしてしまうと一気に体温が下がってしまいます。。。

パンツやジャケットは、軽量で着心地がよく、なおかつ山の寒さから体を守るのに有効な、ポリエステルやナイロン、またはその混合素材のウェアがおすすめです。

汗をかいてもすぐに乾く機能があり、荷造りもしやすいのがポイントです。

出典:@blackyak.official

レイヤリング(重ね着)のコンセプト

キャンプギア担当

レイヤリングシステムとは、基本的に屋外活動をする際に使用する衣服の重ね着のことです。

その目的は、活動中に体温を暖かく、快適に、そしてドライに保つことです。

一般的に、必要なレイヤーは以下の3つの層で構成されています。

ベースレイヤー

このレイヤーでは、体温を閉じ込めて保温するだけでなく、汗を吸収して素早く乾燥させる役割もあります。

素材は通常、ポリエステル(合成繊維)または天然ウールです。

ミドルレイヤー

ウォーマーとして機能するレイヤー。

素材としては、フリース、合成ダウン、グースダウンなどの天然ダウンなどがあり、薄手のダウン中綿ベストを使用することもあります。

アウターレイヤー

雨(レインコート)、風(ウィンドブレーカー)、その他の状況(ハードシェル防水ジャケット、フリース、ダウンジャケット)などの天候から身体を保護するレイヤーです。

キャンプギア担当

天候や周囲の気温の状況に応じて、レイヤリングを調整するようにしましょう。

そのため、持ってきた服に過不足がないように、天候や気温を把握しておく必要があります。

魅力的な色の選び方

キャンプギア担当

よりオシャレに、そして自然に溶け込むためには、黒、ベージュ、アーミーグリーン、エメラルドグリーン、グレーなど、アースカラーを選ぶことをお勧めします('◇')ゞ

また、派手な色でありながら、ニュートラルな印象を与える色を選ぶこともできます。

例えば、マルーン、ネイビーブルー、オレンジなどです。

また、もっと鮮やかにしたいということであれば、赤や青、黄色などのベーシックな色にとどめておくと、無難だと思います。

明るい色のメリットは、熱を吸収しやすいダークカラーとは対照的に、熱を吸収しにくいということです。

なので、気温が厚くなりそうな時は明るい色の服のほうがよいでしょう('◇')ゞ

出典:@_eunjjung ブランド:NEPA

必要なアイテム

キャンプギア担当

キャンプの服装には様々なアイテムが選べます。

最も必要で、見逃せないのは、ハットやビーニー(ニット帽)、メガネ、手袋です。

帽子は日射しから身を守るもので、顔に直接日光が当たらないようにします。

ビーニーは、冷気から守るための耳当てが付きが可愛さもあってオススメです(*'▽')

 

出典:@mt_kkysys ブランド:KOLONSPORT

山キャンプおすすめの服装まとめ

キャンプギア担当

NGコーデのつもりがおすすめの服装紹介になってしまいました💦

オシャレしながら安全にキャンプを楽しみましょう('◇')ゞ