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薪ストーブメーカー【ネクター】のwiki的基本情報と評判/口コミ/レビューまとめ

ネクターのwiki的基本情報

薪ストヤ編集部

ネクターは、ハードウッドの火力にも耐えられる丈夫な薪ストーブとしてオーストラリアで誕生しました。

ここでは、ネクターの基本情報(価格帯など)と実際に使用されている方達の評判や口コミ、レビューをまとめていますので、ぜひ購入される際には参考にしてみて下さいね。

【薪ストーブメーカー】ネクターのwiki的基本情報

名称 ネクター
製造国 オーストラリア
設立日 1977年
公式サイト(海外) https://www.nectre.com/en-au/wood-heaters
サイト(日本代理) http://metos.co.jp/products/kamin/stove/pecan/
Facebook(海外) @NectreFireplaces
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Instagram(海外) Nectre Fireplaces
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ネクターの特徴

オーストラリア発の薪ストーブメー力一「ネクター」。「炎がつくり出す暖かさ以外に幸福を与えてくれるものはない」とネクターは考えています。

1977年にPeter Cannonによって設立されたネクター社の製品は、ヨーロッパでべストセラー商品を生み続けているワンダーファイア社との提携により生まれました。

かつては、森林に覆われていたオーストラリア大陸。アングロサクソンの入植により多くの森林が伐採され、家畜のための牧草地や入植が進むにつれ開墾されていきました。

いまでは当時の8%の森林が残るのみとなっています。

オーストラリアにそびえるユーカリの森林は、その中で生き残った世界で最も高い顕花植物、広葉樹として有名です。

堅く、火力が強く、長時間燃え続ける良質な薪となるユーカリは、オーストラリアの薪ストーブの発展に大きく関わってきました。

アメリカやヨーロッパでのソフトウッドを中心に燃やす薪ストーブとは一線を画し、ユーカリを中心としたハードウッドの火力に耐えうる丈夫な薪ストーブの開発に取り組みました。

大型なものから小型でも高い出力であることがネクター薪ストーブの特徴で、厚い鉄板で作られたシャープなフォルムは、炎をきわ立たせ、安らかな暖かさを与えてくれます。

30年以上続く、昔気質のクラフトマンシップはいまでも健在で、最新のテクノロジーが見事に融合した薪ストーブになっています。

引用:http://metos.co.jp/

ネクター薪ストーブ最大の特徴は、小型ながら強力な火力。

屋内の空気が薪ストーブ本体内部でダイナミックに対流し自然な暖気入れ替えが可能で、熱効率が高い薪ストーブです。

そのため、暖まりにくく設置が難しいと考えられる空間においてもオススメです。

また、炎を感じながら薪ストーブ料理を楽しむことも可能。さらに和洋いずれにも調和するシンプルなデザインを持つなど、まさに冬が待ち遠しくなる薪ストーブです。

尚、灰受けが無いのも特徴です(オーストラリアではユー力リをはじめ質のよい薪が豊富なため、灰受けが不要で、きれいな灰を炉の中に溜めてアッシュべッドを作ります。)

引用:http://metos.co.jp/

ネクターの取扱い商品名と価格一覧

主な種類 名称 価格(希望小売価格/税別)
ピキャンバロッサ ¥560,000
ピキャンオーブン ¥340,000
ネクター15CB ¥190,000
マーク2ネクターCB ¥270,000
ネクター15CB(サイドシールド付) ¥235,000

参照:http://metos.co.jp/

ピキャンバロッサ

「炎がつくり出す暖かさ以外に幸福を与えてくれるものはない」

一本の電話がきっかけでした。

オーストラリア先住民より「コンパクトなクッキングストーブはできないか」という問い合わせから生まれたピキャンオーブン。

人里離れたコミュニティーに設置され、大勢の人が集まり、あふれる笑顔がそこにありました。

「炎がつくり出す暖かさ以外に幸福を与えてくれるものはない」という言葉が生まれ、コンセプトとなりました。

「本格的な料理と大きな炉」という日本からの要望により、「ピキャンバロッサ」が誕生しました。

1975年創業以来、変わらぬクラフトマンシップ、環境、ライフスタイルに相応しい薪ストーブの製造にこだわっています。

引用:http://metos.co.jp/

ピキャンオーブン

ピキャンオーブンは、上部ボックスが火室、下部ボックスがクッキングオーブンになっている暖房兼調理用の薪ストーブです。

天板部分のホットプレートでは火室からの強い熱により調理が可能。

オーブンの加熱は、天板に付けられたバイパスダンパーのレバーを上下に操作することで簡単に行えます。

またオーブンの扉には温度計が付属しており、料理に合った温度を確認することができます。

薪ストーブ料理を楽しむための一品です。

引用:http://metos.co.jp/

専用オーブンを装備した本格派クッキングストーブ

薪ストーブでありながら、料理をこなす本格派。遊びの要素がたっぷり詰まったクッキングストーブです。

特徴であるオーブン室は、燃焼で生じた排気熱を密閉された2重構造の隙間に循環させて、オーブン全体を暖めています。

また薪ストーブ料理を最大限に楽しむため、専用トレイ、専用グリル(アミ)、オーブン内温度計が付属しています。

引用:http://metos.co.jp/

ネクター15CB

シンプルでどこか愛らしいデザインの「ネクター15」。

ネクター社薪ストーブの中では最もコンパクトながら高出力の機種です。

本体は二重構造となっているため、周囲スペースを有効に使えます。

オプションの「サイドヒートシールド」を側面に取り付けることで、壁からの離隔距離を小さくすることが可能です。

<燃焼について>

1次燃焼用空気は前面扉下部のダイヤル型給気口から供給されます。

1次燃焼で発生した炎は、バッフルプレートの下付近で、前面扉上部と本体とのスリットより供給される2次燃焼用空気によって再燃焼します。

引用:http://metos.co.jp/

マーク2ネクターCB

ネクター社の薪ストーブの中で最も炉の容量が大きい「マーク2ネクターCB」。暖房能力の高さが魅力です。

本体は2重構造なので、壁との距離を比較的小さくすることが可能。

強力な火力で、室内空気を本体周りのスペースで暖めて循環させます。

<燃焼について>

1次燃焼用空気は、前面扉下部の穴から供給され、1次燃焼で発生した炎はバッフルプレート下付近で本体上部スリットから供給される2次燃焼用空気によって再燃焼されます。

引用:http://metos.co.jp/

ネクター15CB(サイドシールド付)

ネクター社薪ストーブの中で最もコンパクトな「ネクター15CB」に、あらかじめサイドヒートシールドを取り付けた物です。

二重構造の本体へさらにシールド取り付けることで、壁からの離隔距離を小さくすることが可能となっています。

その他の機能については「ネクター15」と同様です。

引用:http://metos.co.jp/

ネクターの評判/口コミ

【薪ストーブメーカー】ネクターのまとめ

薪ストヤ編集部

小型ながら強力な火力と熱効率の高さが魅力のネクターは、設置が難しい場所や暖まりにくい場所にも最適で、料理ができる薪ストーブとしても人気があります。

ネクターの薪ストーブの暖かさを体感すれば、「炎がつくり出す暖かさ以外に幸福を与えてくれるものはない」というネクターのモットーを体感できることでしょう。