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薪ストーブメーカー【ハンターストーブ】のwiki的基本情報と評判/口コミ/レビューまとめ

薪ストヤ編集部

寒い季節に大活躍する薪ストーブ。

その中でも有名なメーカーで、温かい炎で身体も心も魅了してくれるイギリス生まれの『ハンターストーブ』

ここでは、ハンターストーブの基本情報(価格帯など)と実際に使用されている方達の評判や口コミ、レビューをまとめていますので、ぜひ購入される際には参考にしてみて下さいね。

【薪ストーブメーカー】ハンターストーブのwiki的基本情報

ハンターストーブ

名称 ハンターストーブ
製造国 イギリス(英)
設立日 1970年
創業地 英国南西部のメルズ村
価格帯
(ストーブ単体のみ)
ヘラルドシリーズ:¥480,000~
SKAGEN:¥370,000~
ASPECT:320,000~
公式サイト(海外) https://www.hunterstoves.co.uk/
公式サイト(日本) https://www.hunterstoves.jp/
Facebook(海外) HunterStovesGroup
Facebook(日本) hunterstoves.jp
Instagram(海外) -
Instagram(日本)
hunterstoves
Twitter(海外) HunterStovesGrp
YouTube(海外) Hunter Stoves Group
Pinterest Hunter Stoves Group
公式LINE -

関連ブランド

HUNTER GAS

AVALON

PARKRAY

CLEANBURN

JETMASTER

HERALD

ECO IDEAL

DI LUSSO

ハンターストーブの特徴

ハンターストーブグループ8世界クラスのストーブの範囲の誇りデザイナーやメーカーです。

私たちの薪ストーブ、マルチ燃料ストーブ、ガスストーブは40年以上にわたって家を暖めてきました。

革新、研究開発、自然環境への取り組みは、さまざまな製品のそれぞれに反映されています。

引用:https://www.hunterstoves.co.uk/

卓越性、品質、耐久性は、すべてのハンターストーブの特徴です。

私たちの研究開発への注力により、同社は小さな全国的なストーブメーカーから、8つのユニークなブランドを持つ多国籍グループに移行しました。

私たちのストーブのすべては、細心の注意を払って設計され、注意深く、情熱と技術的専門知識で作られ、英国の最高のデザインと製造をあなたの家にもたらします。

引用:https://www.hunterstoves.co.uk/

経済的に、効率的に、そして気軽に家中を温められるのが英国生まれのハンターストーブ。

「美しい炎に癒されたい」という日本人の一番高いニーズを満たしてくれるのもハンターストーブの魅力。

ガラス面をいつもクリアに保ち美しい炎を眺めることができるのは独自の技術Tripleburn®(3次燃焼方式)によるもの。

引用:https://www.hunterstoves.jp/

ハンターストーブの取扱い商品名と価格一覧

主な種類 名称 価格(希望小売価格/税別)
Herald8 シングルドア:¥480,000~
ダブルドア:¥490,000~
Herald14 シングルドア:¥570,000~
ダブルドア:¥580,000~
inglenook シングルドア:¥640,000~
ダブルドア:¥660,000~
SKAGEN ¥370,000~
ASPECT 5 ¥320,000~

参照:https://www.hunterstoves.jp/

Heraldシリーズ:Herald8

燃料を選ばない、経済的な薪ストーブ

独自の燃料方式であるTripleburn®により、煙の排出を最小限に抑えながらワンランク上の高出力を実現しています。

ミドルクラスとしては、コンパクトデザインながら、天板や炉内(かまどない)が広く、ストーブクッキングも十分に楽しめる実用性を重ね備えています。

Heraldシリーズ:Herald14

パワフルな出力と燃費のよさが最大の魅力

ヘラルド8のひとまわり大きなタイプ。アッパーミドルを担う万能選手と言えます。

ヘラルド8と同様、Tripleburn®を採用。1万3000kcal/hに迫る高出力が自慢。

炉内は12インチのダッチオープンを楽々と入れることができる広さ。

熱伝導率に優れている鋼板性の広い鉄板では数種類の料理を一度につくることができます。

Heraldシリーズ:inglenook

圧倒的な火力を誇る最大級の薪ストーブ

イングルヌックとは、英国の古い言葉で、炉端のような「暖かく心地よい場所」という意味。

大型住民やパブリックスペースに最適なハイパワーモデル。

広いが炉内には64㎝までの薪が入ります。圧倒的な火力と、威風堂々とした外見は、ハンターストーブグループの日本国内におけるフラッグシップモデルと言うにふさわしいでしょう。

ハンターストーブの評判/口コミ

ハンターストーブ

 

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薪ストーブは熱で壊れる事が一般的です。 . ハンターストーブは永く愛される薪ストーブでありたいと、非常に肉厚な鋼板で作られています。 . 画像のヘラルドシリーズは厚いところで10mm、薄いところでも6mm厚となっているだけではなくしっかりとした溶接で組み付けられているので熱に対する耐性を備えています。 . シンプルな炉内構造も耐久性やメンテナンス性を高めています。 丈夫さやシンプルさは長年にわたるランニングコストの低減やメンテナンスの手間を大幅にカットしてくれます。 薪ストーブ生活をすることで感じる大切な機種選びのポイントです。 . #薪ストーブ #イギリス #英国製 #Hunterstoves #ハンターストーブ #ヘラルド #ヘラルド8 #ヘラルド14 #イングルヌック #丈夫な薪ストーブ #herald #鋼板製薪ストーブ #シンプル設計 #herald8 #herald14 #inglenook #薪ストーブ選び #火のある暮らし #薪は再生可能エネルギー #カーボンニュートラル #武骨なデザイン #クラシカル

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実際にアリュメールよりハンターを導入された多くのユーザー様の評判は

①燃料を選ばないから薪集めが楽!
②メンテナンス性が良く、面倒な事が一切なくていい!
③燃費が驚く程にいい!
④ガラスが汚れにくく、いつも綺麗な炎が見れる!
⑤燃焼室の部品が簡単に取り外せて、日常メンテナンスも楽!
⑥燃焼室が広く、ストーブクッキングを存分に楽しめる!
⑦天板が広く、たくさんの鍋が置けて便利!
⑧使えば使い込む程に愛着がわく薪ストーブ!

引用:allumerからのお知らせ

 

冷静にハンターストーブの長所 短所を紹介してみます。

●短所

①定価が 高く設定されているローコストにこだわる方には、敷居が高い

②デザインがクラシカルタイプしかないのが ちょっと残念 ドアノブが鋳物制の為に炊きだしたら グローブなしでは、触れない。

③ボディが鋼鈑 フロントドアが鋳物なので 細かい装飾性が欠けている天板に広く使えるオプションが附けれない汗

④ハンターストーブ(ヘラルド イングルヌック)共に 外気導入キッドがない

高気密住宅での 外気導入にこだわりがあると難しい H27年秋に新モデル『スカゲン』が発売された これが高気密住宅にぴったりの外気導入キッドあり。

なので日本の住宅環境に対応出来ている

●長所

①燃料を選ばない ビックリマーク

母国イギリスが林が少ない為に基本燃料が石炭 コークスだそうです。そのため高温にも耐える丈夫なボディを手にしているからこそ日本国内で山々に多くある 針葉樹(杉 松 桧)はもちろん 広葉樹 竹 木質固形燃料 豆たん 練炭など安心して焚けるハードを手にしている

もちろん丈夫とはいえtop温度は、300度以内に設定しないと交代パーツの消耗が早くなる

② ①に関連するが、炉内分の床が選べる ビックリマーク

木をメインしたウッドモデル 固形燃料をメインにしたマルチタイプ

定価も少ししか変わらないがメーカー社長曰く

若い頃は、薪を頑張って割り歳を重ね疲れたらマルチタイプにするがよいとの事

私からみたら マルチ床も悪くないが ウッドが内分が広々とし 内分ダッチオーブンがやってみたい方は、ウッドモデルがいい!

③②に関連しますが、 リフォームが出来る薪ストーブですビックリマーク

他には無い薪ストーブです。マルチ ウッドと炉内にロストルが脱却式である事これは凄い!

購入後 ロストル(オプション)の入れ替えで マルチ⇔ウッドどっちにでも変化できる!

④クッキングストーブであるビックリマーク

ヘラルド8・14にしても マルチタイプでも内部クッキング可能です。特に ウッドモデルにすると なにもないので大変炉内部が広い為、来客パフォーマンスでの煮込み料理など 内部でも可能。

合わせて TOPも全面HOTになる  特に煙突の両サイドとフロント10cm近辺へ

高温になり 前部分が中・低温になる。

機種が対流式でなく 輻射式なので 小さなお子様がおられるところは火傷が心配になるが1歳以上になれば 赤ちゃんという動物本能できけんなものは理解できる

(わが子で実証済)

⑤メンテナンスが超簡単ビックリマーク

炎が最初にあたる部分を『バッフル板』というメーカーが多いです、どうしてもこの部分が、高温による燃焼劣化が早い そしてこの部分多くのメーカー機種が 固定されボルトでほぼ固定されている。がハンターは未固定(上にのってるだけ)なので 交換が非常にスムーズで パーツ費用も安く済む 器用なお父さんはセルフ交換可能なので工賃もないので 設置後財布に優しいストーブである

⑥扉が3つ から選べるビックリマーク

扉は「シングルガラスタイプ・観音開き(ダブルドア)タイプ」それに「格子を加えるタイプ」と3つから選べる。個人的には シングルが好きである

何故かは(消耗品費用が安く済むシングルだとガスケットが短くて済む・内部のガラス掃除がワンハンドでできる・炎がしっかり見れて楽しめる)

引用:薪ストーブのある暮らしリアル設置現場ブログ|(有)野口木材店

【薪ストーブメーカー】ハンターストーブのまとめ

薪ストヤ編集部

とにかく見た目もカッコよく、尚且つ「美しい炎」は身体も心も癒してくれますね。

もちろん、ハンターストーブ以外にも様々な薪ストーブメーカーはありますが、イギリスを代表する薪ストーブメーカー「ハンターストーブ」には注目ですね。