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【薪ストーブメーカー】ダッチウエストの基本情報と評判/口コミまとめ

【薪ストーブメーカー】ダッチウエストの基本情報と評判/口コミまとめ

薪ストヤ編集部

キング・オブ・ストーブと称されることもあるダッチウエストは、最新のテクノロジーを駆使した機能性の高さと、伝統的なスタイルを融合させたデザインが魅力の薪ストーブメーカーです。

ここでは、ダッチウエストの基本情報(価格帯など)と実際に使用されている方達の評判や口コミ、レビューをまとめていますので、ぜひ購入される際には参考にしてみて下さいね。

【薪ストーブメーカー】ダッチウエストのwiki的基本情報

名称 ダッチウエスト
製造国 アメリカ
設立日 1974年
公式サイト(海外) -
公式サイト(日本) https://www.dutchwest.co.jp/
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Facebook(日本) dutchwestjapan
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ダッチウエストの特徴

1974年の創業以来、世界初となるキャタリティックコンバスターを搭載した薪ストーブの開発や新しい燃焼システム「リーンバーン」の採用など、常に最先端の技術を駆使した薪ストーブを生み出し続ける世界屈指のブランドです。

引用:https://www.dutchwest.co.jp/

コンソリデーテッド・ダッチウエスト社は、1974年にブルース・マッキニーらがアメリカ東海岸で創業しました。マッキニーは、当時にはなかった小型の高性能ストーブを鋳鉄で作ろうと決意します。鋳鉄の表面に凹凸をつけることで表面積を広げ、その分ストーブを小型化させ、さらにストーブを完全な密閉型にすることで、一度の薪で一晩中、熱を出し続けることを実現しました。分離された灰受専用のドアと灰受皿などの発明はダッチウエストが最初に導入しました。コンベクションシステムはダッチウエスト独自の特徴としてダッチウエストでしかできない贅沢な暖かさを生み出します。社名のダッチはオランダ、ウエストは西と言う意味。貿易によりオランダが未開の国へ文明をもたらしたように、マッキニーの技術が世界へ広まってほしいという思いが込められています。

引用:https://www.dutchwest.co.jp/

薪を燃やすと煙が発生し、その成分は未燃焼ガスです。マッキニーは煙を燃焼させやすくする「キャタリティックコンバスター」という触媒を利用する技術を取り入れることで、煙が低温状態で燃焼できるようにしました。通常、600℃以上にならないと燃えない煙が、触媒を通ることで、220℃の温度で煙突を抜ける前に燃焼させることに成功しました。この効果で、煙は90%もクリーンになり、薪の消費量も抑えられました。当時キャタリティックコンバスターは高価でしたが、来るべき時代を予測したマッキニーは、これを標準装備として採用しようと考えました。そして1984年、マッキニーはフェデラルコンベクションヒーターに、世界初となるキャタリティックコンバスターを搭載し、発売を開始しました。

引用:https://www.dutchwest.co.jp/

ダッチウエストの取扱い商品名と価格一覧

主な種類 名称 価格(希望小売価格/税別)
フェデラルコンデンションヒーター
(クラシックブラック)
¥320,000〜¥440,000
セコイア
(クラシックブラック)
¥400,000
エンライト
(クラシックブラック)
¥360,000〜¥470,000
エンライト
(バーモントナイト)
¥420,000〜¥530,000
プリマス
(クラシックブラック)
¥220,000

参照:https://www.dutchwest.co.jp/

フェデラルコンデンションヒーター:クラシックブラック

世界で初めてキャタリティックコンバスター(触媒)を搭載した高性能ストーブのパイオニア

アメリカの伝統建築をモチーフにした格式高いデザインのフェデラルコンベクションヒーター。触媒を用いる「キャタリティック燃焼」を搭載したダッチウエストの代表的なストーブで、極めてクリーンな排気を実現しています。

ストーブ本体の表面には小石で打ったような独特な模様が施され、デザイン性だけではなく、表面積を増やして放熱面積を上げるのにも一役買っています。

薪ストーブは、着火や炎の調節、灰の処理など人の手による操作が必要ですが、フェデラルコンベクションヒーターは、それらをスムーズに行えるよう、使う人のことを考え尽くしたハイスペックな逸品。長く使うほどよさがわかる薪ストーブです。

セコイア:クラシックブラック

フェデラルコンベクションヒーターと同等の高スペックにモダンなデザインをプラスしたハイクオリティーストーブ

世界最高レベルの薪ストーブ「フェデラルコンベクションヒーター」の卓越した性能を受け継ぎながら、艶のあるモダンなデザインに身を包んだのが、セコイア。オプションで外気導入キットを取り付けられるため、高断熱・高気密住宅でも安心して薪ストーブライフが楽しめます。

フェデラルコンベクションヒーターと同様に、燃費のよさと排気のクリーンさは折り紙付きです。

エンライト:クラシックブラック/バーモントナイト

最新の燃焼システム「リーンバーン燃焼」を採用した次世代ストーブ

触媒装置を使わずに高効率・低燃費を実現するために開発された「リーンバーン燃焼」を搭載しているのはエンライトだけ。サイズは3タイプで、カラーはクラシックブラックとバーモントナイトの2色です。

日本限定カラーのバーモントナイトは、塗料にコバルトが使われ、光のあたる角度によって青みがかって見えたり、黒く見えたりと移ろう色合いが魅力。また、通常のホーローよりも堅牢で傷つきにくい優れた耐久性も備えています。

エンライトの暖房方式は、室内を理想的に暖める輻射と対流の複合式。鋳鉄製本体から放出される熱と、本体を二重構造にして設けた空気層から吹き出す熱風により、室内の隅々にまで暖かさが行き渡ります。

プリマス:クラシックブラック

シガータイプ薪ストーブの傑作 いつまでも眺めていたい独特の炎

シガータイプ(幅よりも奥行きのほうが長いもの)の薪ストーブの良さは、その独特の燃え方にあります。

通常の薪ストーブであれば、燃焼室内の薪の置き方は木口を左右に置きますが、シガータイプの薪ストーブは、前後に置きます。通常の薪ストーブが薪の中央部分を中心に燃えていくのに対して、プリマスはドア側の木口からゆっくりと燃えていきます。これがシガーの名の由来であり、独特な炎を見せてくれる仕掛けでもあります。

本体両側面に施された細かな押し型による陰影がしっとりとした印象を与え、凹凸がある分、通常よりも多い放熱面積を有しています。

また、シガータイプとしては大きいガラス窓のおかげで、着火間もないときにも炎から直接的な輻射熱を効率よく得ることができるというメリットがあります。

ダッチウエストの評判/口コミ

【薪ストーブメーカー】ダッチウエストのまとめ

薪ストヤ編集部

高性能で操作もしやすく、環境にも優しいダッチウエストの薪ストーブ。

キング・オブ・ストーブと称されるのも納得ですね。

伝統的なスタイルと最新のテクノロジーを駆使したダッチウエストの暖かさを、ショールームなどで体験してみるのもおすすめですよ!